2月はNPO法人京都大原里づくり協会との合同イベント「植樹と食の体験!『ツバキを食べる!?山の恵みを調理しよう』」を開催。持続可能な地域づくりを目指す、大原里の… 

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おむすび

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京都地域力ビジネス「京都ちーびず」の一環として行われたまちあるき「京都ちーたび」に関わった、京都市左京区大原の有志+アルファを中心に、大原でイベント開催などの活動を行っています。

2月はNPO法人京都大原里づくり協会との合同イベント「植樹と食の体験!『ツバキを食べる!?山の恵みを調理しよう』」を開催。持続可能な地域づくりを目指す、大原里の森楽校・モデルフォレスト運動の一環として行われたこのイベントでは、藪椿の植樹と、山菜料理、木材を燃料に使用した料理がふるまわれました。

「川の上流で民家の少ない、水も空気も綺麗なところで摘んできた、上等な山菜だよ!」と山菜料理研究家・バカボンさんが太鼓判を押す山菜料理の数々に、み んなで舌鼓。他にも椿と山菜の天ぷら、バーベキュー、ダッチオーブン、ほおば味噌など野性味溢れる料理を、公民館の敷地に所狭しと設置された七輪や薪ス トーブ、ペレットストーブで調理しながらいただきます。美味しい料理にお腹が満たされた後は、ウクレレライブも開催されました。

会場では椿の草木染めや、切り絵作家さんによる大原や椿に関連した作品も並んだり、椿の種で作った笛のプレゼントがあったりと、椿と山の恵みにあずかる賑やかな早春の一日となりました。


2/22日(日)ツバキを食べる!?山の恵みを調理しよう
2月はNPO法人京都大原里づくり協会との合同イベント「植樹と食の体験!『ツバキを食べる!?山の恵みを調理しよう』」を開催。持続可能な地域づくりを目指す、大原里の森楽校・モデルフォレスト運動の一環として行われたこのイベントでは、藪椿の植樹と、山菜料理、木材を燃料に使用した料理がふるまわれました。

「川の上流で民家の少ない、水も空気も綺麗なところで摘んできた、上等な山菜だよ!」と山菜料理研究家・バカボンさんが太鼓判を押す山菜料理の数々に、み んなで舌鼓。他にも椿と山菜の天ぷら、バーベキュー、ダッチオーブン、ほおば味噌など野性味溢れる料理を、公民館の敷地に所狭しと設置された七輪や薪ス トーブ、ペレットストーブで調理しながらいただきます。美味しい料理にお腹が満たされた後は、ウクレレライブも開催されました。

会場では椿の草木染めや、切り絵作家さんによる大原や椿に関連した作品も並んだり、椿の種で作った笛のプレゼントがあったりと、椿と山の恵みにあずかる賑やかな早春の一日となりました。

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