大原の小学校・中学校は? 

The following two tabs change content below.
大原で暮らそう

大原で暮らそう

大原で暮らそう -空き家・物件のお問い合わせ-http://ohara-living.net/info/423/
大原自治連合会が運営。少子化対策事業として主に子育て世代を対象とした移住希望者への空き家情報をお届けしています。
大原で暮らそう

最新記事 by 大原で暮らそう (全て見る)

京都大原学院

IMG_2176
京都大原には、公立小中一貫校の「京都大原学院」があります。2009年4月に、それまで隣接していた京都市立大原中学校と京都市立大原小学校を一体化し、9年間の一貫教育校として設立されました。

大原は昔の里の風景を残し、日本昔話を思わせる日本人の郷愁を感じさせる地域のつながりの良さも残している。こうした大原の地で地域と自然の恵みを受けて育った子供が、広くは世界の動きを知り、また、この古き日本の良さの残る大原を世界に発信し、いろいろな国々の人たちと交流をする中で、幅広い見識と世界に通用する力を待った大人になれるよう、豊かな教育をめざしたい。

都会の子ども達と比べると、やはり本来待っている素直でおおらかな性格が、多くの人たちに潤いを与え、好んで受けとめられることが多い。また、まじめで正直にいろいろなことに真摯に取り組む姿勢を身につけた大原の子どもは、中学校を出ても素直に自分の力を伸ばし、自分の望んだ進路選択にうまく進んでいる場合も多い。

6・3制から4・3・2制へ

IMG_6481

義務教育9年間を4・3・2のブロック制に区分することは、心身の発達の変化・学力形成の特質・生徒指導上の課題の3点をもとに分けています。

義務教育9年間を意図的に壁を設定し、そのステップ段差を小さくして、5年生から教科担任制を徐々に取り入れ、学級担任制から教科担任制へのゆるやかな移行を図っていきます。また、今までは小学6年生と中学3年生がリーダーでしたが、ブロックごとの最上級生(前期4年生、中期7年生、後期9年生)にリーダーとしての自覚を促し、その資質の向上にねらいをおきました。

以上の点から義務教育9年間を3つのブロックに分け、9年間を見通した系統性・連続性のある小中一貫教育を実施し、確かな学力と豊かな心の育成を図ることをねらいとしています。

京都大原学院では、少人数の小中一貫校としての利点を活かしながら、地域に根ざした教育に取り組んでいます。ぜひ一度、京都大原学院のホームページをご覧ください。

元の記事を読む

前後に投稿された記事