季節がどんどん進みます野菜もどんどん 

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ヴィレッジ・トラストつくだ農園

ヴィレッジ・トラストつくだ農園

大原で有機無農薬の野菜づくりをしています。農業をとおして、地域や人を育む活動をしたいと考えています。屋号の「つくだ」は田畑のある棚田の名称ですが、「佃」(=人を育む田んぼ)の意味も持っています。園主渡辺雄人と、渡辺民が、京都市左京区大原でJAS有機認証を取得し、オーガニックな野菜と米づくりをしています。人参、じゃがいも、玉ねぎを食べる人と一緒に育てる有機野菜のオーナー制度にも取り組んでいます。
ヴィレッジ・トラストつくだ農園

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先週はなんだか寒くって、北海道では雪が降ったりしていたようですが
GWはじまってみればなんだか夏みたいな日。

今日も京都はアツアツです。

さて、畑はこの季節どんどん様変わりしていきます。
先月はまだあった秋冬野菜の最後(ネギ人参)が姿を消し、すぐに鋤きこまれて新しい種がまかれました。

育苗していた苗なんかもどんどん定植されてゆき、畑はみるみる変わっていきます。

あいまあいまに春の山菜なんかとってみたり、何かと忙しい春なのです。

毎日人参、ネギ、大根だった日常が、いまは
ほうれん草、赤ほうれん草、うまいな、壬生菜、水菜、時々ルッコラなど葉物が大充実。
葉玉ねぎは本当に重宝するし、今月からはスナップエンドウもはじまります。

野菜が多いと食卓が映える。
野菜が少なかった3月はやたら肉や魚をたべていたつくだ農園ですが、
ここからはサラダやおひたし炒め物、煮物酢の物と料理の幅も広がります

そんななか、毎年忙しい時に来る私の誕生日、
ことしもやっぱり忙しく、午前中は配達ごごからは子守、旦那はんは畑仕事と別々に過ごしていたのですが、
帰ってきたら、煙突からもくもくと煙が出ていて、(この日はめちゃくちゃ寒かった!)、部屋に入るとフライパンがジュージューなっていて、晩御飯の用意をしてくれていたのでした。

プレゼントがなくても朝からお誕生日の歌は何回も歌ってくれていることととか、
こんな風に、寒い外から帰ってきて暖かいストーブに当たれること、
美味しい晩御飯をつくってくれること、
そんなことが十分うれしい誕生日でした。

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ちなみにメニューは、鹿肉ロースのタタキ。新玉ねぎと赤ほうれん草に、辛味大根のソース。
庭で育てたたらの芽をソテーして。
文字で書くと大層ですが、実際のところたいそうな味でした。
鹿肉は生のを町内の猟師さんがくれました。
これは本当に美味しいのです。牛肉よりきめ細やかで、柔らかく、さっぱりとした赤身。
野生ってすごいなあ。とおもうのでした。

IMG_6950.jpg

写真は早くもプール遊びを始めた子供達。
水は山水。つめた〜いのですが、子供って強いなあ。
20分ほど遊んでふと見たら唇の色悪くなっていたので引き上げお風呂に。
湯船でブルブル震える1歳児と4歳児でした。

なかなか中身のある内容をアップできないブログですが、
こんなふうに毎日たのしくやっております。

次回もお楽しみに。

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