7月の大原 

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芹生(せりょう)西川大祐

芹生(せりょう)西川大祐

近隣に大原三千院、寂光院、宝泉院等の観光地がある京都大原の旅館・宿 芹生(せりょう)では、ゆったりとお寛ぎいただける露天風呂・温泉、美しい日本庭園、京野菜や大原の山菜を活かしたお料理(京料理・懐石料理)をお楽しみいただけます。
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久しぶりの投稿です。最近は主にフェイスブックで情報発信しておりましたが、
よく考えると、フェイスブックに登録されてない方のほうが多いんですよね~💦
これからはブログからもしっかりと情報発信していきます^^

さて、7月の大原といえば赤紫蘇!

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以下、大原観光保勝会ホームページより抜粋

20余年前、土井志ば漬本舗の「大原産・ちりめん赤しそ」を武田薬品の研究所が調べた結果、大原産赤しそが、最も原品種に近く、色・香り・味とも最高級であると、学会で論文発表がなされました。

その理由として、

1、800回以上繰り返し繰り返し、栽培されてきた事
2、大原が盆地のため、他所からの花粉の飛来が無い事
3、赤しその栽培に最も必要な水分が、夏の晴れた日には、山裾に霞(小野がすみ) がたなびき、冷気を含んだ水分が、しその栽培に好影響をもたらす事

などが考えられています。

この赤紫蘇を使って、大原の特産である「しば漬」が作られるんですね!ただいまその「しば漬」の漬け込みが最盛期。酸味のある独特の風味がたまらなく美味しいんですよ!

そして台湾の九份の夜景にインスピレーションを得て、先日撮影した当館。

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まずまず綺麗に撮れました!

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