20日イベント盛り。木の実採りにいきたい。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

朝晩は冷え込みますが日中は心地よい陽光。

この日曜日、雨の予報だったのが晴れ予報に。観光シーズン真っ盛りの大原としては朗報ですね。大原各処でいろいろと催しがあるのではないでしょうか。

音吹は、【ツキヒホシ縁側マルシェ】に出店します。土日と二日間の開催、我々は日曜日に出店します。園主は朝市に出店後になりますが、おそらく妻に縁側マルシェをお願いしつつ、【おどる大原おんがくさい】にこども連れて遊びに行く?!かな、どうかな。

音吹スタッフ植前はクラフトテープの作品携えてレモンハウスにて毎月開催の【石窯マルシェ】に出店します。こちらもぜひぜひどうぞ!

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越冬して春に収穫する壬生菜やチンゲン菜花、またカモミールの苗を植えたり、ラベンダーの穂先を採取して挿し芽する作業をしています。

そろそろ玉ねぎの苗も植えていきたいですね。

いや、何より引っ越し早くしたいんですけど、なかなか工事が進まないまま待ちぼうけです。あぁこれでは12月に入ってしまいそう、家賃が…。まぁ仕方がない、焦ったところで逃げていくものでもなし。

今冬はゆっくりです。

 

2016111201

 

色とりどりの木の実。

山に入って採ってきたわけではありません。

ここのところ朝市で、野花や山野草を販売する野口さんのブースを眺め購入するのが楽しみ。

毎週山に入って木々を採取してくるのだそう。

秋が終わる前に、同行して教えを乞いたいものです。

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