朝市・運動会・畑仕事・道念音頭。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

10月。

いよいよ10月!…早いものですね、もうあと二カ月で2017年も終わりです。という内容の文言を毎年書いてるような気がします。

先日は、ある団体ご一行様が畑見学に来られました。草生町在住の松田さん企画の大原散策にて、農業事情・若手新規就農者の実情などについてお話しました。

自分たちのことを話すのは別に何の問題もないのですが、「大原の○○」、と、冠に「大原」がついた何かしらについて話す時には責任が生じます。いい加減なことは言えない。地域の地歴風土のあれこれをもっと身につけてお話できるようにせねば(^_^;)

1日(日)は朝市の後、国道沿いの朝市に顔を出して、それから区民運動会へ。ぼくたちの町内は総合三位だったそうですが、運動会の花形競技、リレーでは見事一位をゲット!!爆速ブラザーがいるのでリレーを見るのは楽しみでしたが、音吹のミサさん、何と出走。がんばりました!こどもたちも楽しんでいたようで何より、いい日和の地域行事でした。

園主は残念ながら途中で抜けて、雨に向けて畑仕事を少し。結局この行動が功を奏して、予報されていた降雨がどんどん早まり、いま現在月曜朝、すでに雨が降っております。蒔いた種、発芽してくれるといいな。

そう、日曜はけっこうドタバタしまして、

朝市→運動会→畑仕事、ときて、その夜には、道念音頭の練習に学校の講堂へ。

23日(月)に京都造形芸大にて、大原の八朔踊りやその歴史などについて一般受講もOKな講義が一コマありまして、そこに何と踊り手として出演予定。ひー、知らん踊れん唄えん。

だから練習。

面白い、唄い文言の意味や踊り方、ちゃんと知れば知るほど深みにはまっていくんやろうなぁ。前述の「大原の○○」について、こうして少しずつ、深みにはまりこんで、とけこむことで話す内容にも熱がこもってくるようになるのでしょう。

ふむ、いいよ大原暮らし!

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