・本年度も千枚漬、赤かぶの販売が始まりました。 

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京漬物 志ば久 久保 統

京漬物 志ば久 久保 統

webサイトhttp://www.shibakyu.jp/
京都・大原伝統の「志ば漬」を昔ながらの製法で作りつづけています。自社農場を保有し、香り高い大原産赤紫蘇・菜の花などを栽培。紫蘇を使った京漬物や四季折々の手造りの漬物を日々製造しています。

 

ちょっとスッキリしない天気が日本全国続いていますが、少しずつ肌寒くなり大原の里は秋の装いが始まっています。

先週末よりようやく秋冬人気の「千枚漬」「赤かぶ」が登場。
ラインナップもすこしずつ秋仕様となってきました。
10月下旬には当店でもこの時期ひそかなファンが多い、「京つけもんやの手造りきむち」、11月上旬には「日野菜」が登場する予定です。

気温が下がる毎に甘みを蓄えて美味しくなる秋冬の根菜類を中心とした季節の京漬物、ぜひご家庭の食卓の彩りに!ご愛用くださいませ!!

・志ば久の千枚漬:
昔ながらの作り方で薄くスライスした聖護院かぶらと利尻産の肉厚な昆布を幾層にもしながら漬け込んでおります。
みりんをベースにした独自の「みつ」が味の決め手、今年も初物がようやく登場いたしました。

・赤かぶ:
秋から冬にかけて当店にてたいへん人気のある赤かぶ。
千枚漬けと一緒に盛り付けると紅白の彩りが楽しめ、見ためも楽しい一品です。
焼畑農法で育てられた食感のよい赤かぶを、砂糖・みりん・塩のみで無添加でシンプルに漬け上げました。

・京つけもんやの手造りきむち(まもなく登場):
白菜が甘くなる10月下旬から2月頃までの限定品。
京つけもんやらしく旨みを大切に漬け込んだ特製のキムチです。
昆布をふんだんに使い、隠し味にはアミエビやリンゴ、スルメ・干し貝柱などを贅沢にも使用しています。季節限定のお味、ぜひお試しください!

・日野菜(11月上旬より):
京都の冬の食卓に欠かせない【日野菜】。小麦ふすまで漬けたのち、食べやすくあっさりと調味いたしました。
葉を細かく刻み、カブを薄くスライスすると、3色(赤緑白)のきれいな色彩が食卓に広がります。お好みで少し醤油をかけてお召し上がり下さい。

販売ページはこちらよりどうぞ!
https://www.shibakyu.jp/shopping/products/list.php…

 

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