復旧に向けて 

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山本有機農園 山本克也

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『山本有機農園ブログ 農的自省録』 1975年生まれ。京都府出身。約10年のサラリーマン生活の後、憧れの農業生活を京都市左京区大原で始める。毎日24時間野菜のことばかり考えているが、気が付けばいつの間にか結婚して2児の父に。2014年3月現在、約6.8反(その内3.2反はJAS有機認定圃場)の畑で無農薬・無化学肥料野菜を栽培・販売する。
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昨日は、取り急ぎパイプハウスの曲がった骨組みとシートの回収をした後は、家で休ませてもらいました。

もともと風邪であったのと、こう言う時はふて寝をしている間に脳みそをゆっくりさせてクリアにする方が良いと思ったからです。
お陰でいつもより沢山眠れました。また、子供の寝顔も沢山見れたので、再起へ向けてのパワーも貰いました。
さて、復旧計画ですが、葉物で葉っぱがボロボロになったものは、もうどうしようもないようです。
株元から折れてしまった九条ねぎは、このままにしておいても復活はしないだろうから、思い切って株元から切ってしまおうと思います。
マルチが剥がれたのは、マルチ無しで栽培し、抜けてしまった苗は急いで補植します。
全壊したパイプハウスは、まずは片付けをして、11月中、遅くても年内には、新しい物を建てたいと思います。
もちろん、秋冬作の作業と同時平行で。
たっぷりの睡眠と子供の笑顔で、思考ははっきりしています。
出来ない事はあきらめ、やれることを全力でやろうと思います。

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