日照不足の十月。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

10月は日照がとにかく不足していました。平年比40%未満なのだそうです。

この時期はもう少し根菜類が大きく育っていてくれて、収穫も細かい間引きものばかりでなく、それなりのサイズのものが採れているはずなのですけど…。細かいものは収穫本数ばかりが増えて重量が増えない、一本一本にかかる掃除・調整の時間は変わらないので、手間ばかりです。

嘆いても仕方ありませんね。常から地力のある土づくりを心掛けていれば多少日照がなくとも育ってくれるもの。日照不足はどうしようもない部分もあれば、カバーできる部分もあるので、そこがんばろ。

今朝もまた風が強くてヒヤヒヤしています。

雨よりも風が苦手。

 

 

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