パイプハウス再建その3 

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山本有機農園 山本克也

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『山本有機農園ブログ 農的自省録』 1975年生まれ。京都府出身。約10年のサラリーマン生活の後、憧れの農業生活を京都市左京区大原で始める。毎日24時間野菜のことばかり考えているが、気が付けばいつの間にか結婚して2児の父に。2014年3月現在、約6.8反(その内3.2反はJAS有機認定圃場)の畑で無農薬・無化学肥料野菜を栽培・販売する。
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完成したパイプハウスの中に、外に仮置きしていた農機具などを入れていきました。

収納ケースの中に細かい道具を入れて、使い勝手を良くしました。
この状態をキープせねば(^ ^)
ブルーシートを被して屋外に置いていた肥料や培土も順次入れていきます。
2代目パイプハウスは、今までよりも肥料置き場の役割を拡大しようと思います。

IMG_1138.JPG

これで、片付けから始まったパイプハウスの再建も、ようやく終わりました。
再建作業のために冬野菜の植え付けが遅れているなど問題山積ですが、何とか前に進んで行きたいと思います。

そして、一連の作業をやってる中で直面したのがゴミ問題でした。畑で使用した後ついついしまい込んでいたマルチなどビニール資材の多さに正直ウンザリしています。
確かに草取りのことを考えるとやむを得ないのかも知れませんが、やっぱりビニール資材の大量使用は、何処か後ろめたいものがあります。
台風でマルチが飛んだり、パイプハウスが壊れて、溜めていたゴミの処理に苦慮している今回の出来事が、今後の農業のありかたを考える上での転換点になった様な気がします。

実は、考えている事はあります。
成功するかは分かりませんが、想像(妄想)しているとワクワクして来ます。
あとは、えいっと、飛び込めるかどうかです。

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