鞍馬詣で、2018年もよろしくお願いします。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

お餅は食べ過ぎておられませんか?お酒は飲み過ぎておられませんか?

あけましておめでとうございます!

 

2018年は…白状します、年賀状の作成をサボってしまいました。ごめんなさいよー。

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元旦から四日(!)まで、畑から遠ざかりました。何のかんのと畑に出ずにこんなに休むお正月!ほっこり。

家族や旧友や恩師と呑んだり、実家の母親達と散歩したり、読書したり、大掃除したり、頂戴した年賀状に返信していました。あぁ、あと「君の名は。」を見ました、ええなーこれ中高生の頃に見てたらもっとキュンキュンしてたやろなー、と年甲斐もなく。

 

初詣へは実家の氏神様のところへ行き、並ぶのが嫌になって帰りました。

昨日四日、鞍馬寺に詣でてきました。少しだけ雪の積もった鞍馬は美しく、でも昼頃から気温が上がり始めてボタボタと木々から落雪し、寒さもやや緩やかで気持ちが良かったですよ。

 

 

こどもの頃から鞍馬詣ではしていたそうで、ただ詣でていた時期を全然覚えてない園主は、母親からついぞこの年始に「鞍馬寺へは正月に詣でていた」という話を伝え聞いて、何とはなしに急に訪れたくなったのでした。

 

 

大原から車で20分かからぬ程度。トンネルが開通したから驚くほど早く着きますね。

本殿まで着くと、幼い頃に訪れていた時期は…うん、冬やったのかも、程度には思い出します。

本殿の端っこで焚火のあった風景ですとか、じいちゃんが薄いキャメル色っぽい厚手の上着を着ていたとか、記憶の欠片がチラホラと。

 

 

 

 

なぞりたくなるものですね、こどもの頃に経験したことって。

さ、今年も仕事初め。

まずは解体したハウスの骨組みを回収するところから。

皆さま、2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

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