マルチあるなしの比較 

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山本有機農園 山本克也

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『山本有機農園ブログ 農的自省録』 1975年生まれ。京都府出身。約10年のサラリーマン生活の後、憧れの農業生活を京都市左京区大原で始める。毎日24時間野菜のことばかり考えているが、気が付けばいつの間にか結婚して2児の父に。2014年3月現在、約6.8反(その内3.2反はJAS有機認定圃場)の畑で無農薬・無化学肥料野菜を栽培・販売する。
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朝晩は霜が降りるほど寒いのですが、晴れた日中にはひんやりした空気の中にも太陽の暖かさを感じる2月の下旬です。

さて、冬越しして育つ玉ねぎとスナップエンドウの畑にて。
この冬は、玉ねぎとエンドウでマルチを張っているものと張っていないものを比べて、どの様な生育の違いがあるかの実験をしています。

まず玉ねぎ。
今期の玉ねぎ苗の生育が悪かったため、全面ビニールトンネルをしています。
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上のマルチをしている方が少し生育が良い様です。マルチ無しの方は、トンネルをしているために雨がかからず、かなり土が乾いています。
水分不足が生育に影響しているかもしれません。

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スナップエンドウは、マルチをしている方は欠株がありませんが、マルチ無しの方は欠株が目立って来ました。補植が必要です。
今期の冬は雪は少なかったのですが、かなり乾燥して寒い日が続きました。
やはり、こっちもマルチをしていた方が良かった様です。

続きは、また後日にて。

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