ブレンドキャスターより手に入れたいのはフロントローダー。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。
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ここ数日、春の土づくり作業に勤しんでいます。

力仕事。

腰痛で数日仕事を離れ、今も本調子でないスタッフには任せられないので必然的にチーム音吹男手として園主一人でごっさっごっさ動きます。

野積みしておいた剪定クズを運搬車に積み込んで、畑中にばらまくという作業。

至ってシンプルな、何も考えなくて良い作業なので気持ちがいいです。

 

 

まぁしかし…

しんど(笑)

スコップを使った全身運動、風呂上りに入念なストレッチをすることで身体はすこぶる調子良しですけれども、まぁしんど。

 

運搬車があれば、畑にばらまく作業は楽ちんなのですね、そんなに疲れない。疲れるのはやっぱり積み込む作業!

 

身体をガッツリ使って実感する、その上で本当に必要な機械について考えてみる。

 

うん、肥料を撒き散らかすブレンドキャスター、これは要らない。何とかなる。

必要なのは、ローダーだ。トラクターに付属させる【フロントローダー】ってやつだな。

時短、負担減のためにローダーによる堆肥の切り返し、積み込み!これだ。

 

で、

 

フロントローダー、価格はざっくり50万円。

うん、無理(笑)

 

ですが、肥料代高騰が今後も継続し、逆に身体はどんどん衰えの方向へ進むばかり。これは火を見るより明らかで避けられないこと。いやまだ36歳、まだまだ元気ですよ頑張れますよ!でもな、ここで身体を酷使するより、継続性の高い方法を模索するほうが、いいよねーだって身体が資本。

そこいらを補うための先行投資と考えると、できることがワッと増えそうなフロントローダー。

もう少し突き詰めて考えてみよう!さ、畑はたけ。

 

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