休む時は休む。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

先週は、じゃがいも・スナップエンドウ・カモミールを植え、土づくりに堆肥を撒き、ハーブの管理作業をしました。

収穫、収穫、収穫~!と単調だった冬の日々から一転、天候と相談しながら畑に絵を描いていく作付けシーズンに突入しています。こうなると日々の作業内容が多岐にわたっていきますので頭もフル回転、普段の疲労とはまた違う感覚が。

 

昨日の日曜日は休まず畑。朝市後、雨前にやっておきたい作業をガガガッと気合で終わらせたので、今日月曜日はややゆったりスローダウンしながら、次の動きを何となく考えているところです。

 

やっぱりですねー、休める時には休んで新鮮な空気を脳に送りこんでおかないと、何と言いますか…考える力が磨り減ってしまって、ろくな段取りを組むことができなくなります。

特に、仕事と家庭の境界が曖昧なこの職業ではメリハリをつけて、リズムを作らないと。

ほんとに苦手。

やること終えたら次のやることがどうしても見えてきて気になって仕方がないので、リフレッシュせずにそのまま動き続けるという癖が。

いい加減、このあたりをうまい具合に作業段取りに組み込んで、はなから計画的に休むようにしないとね。

 

 

地中に完全に埋まり切ってないのに芽を切るチューリップ。

宿根草ってすごいな。

花、面白い。

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