黒vs緑 

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山本有機農園 山本克也

山本有機農園 山本克也

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『山本有機農園ブログ 農的自省録』 1975年生まれ。京都府出身。約10年のサラリーマン生活の後、憧れの農業生活を京都市左京区大原で始める。毎日24時間野菜のことばかり考えているが、気が付けばいつの間にか結婚して2児の父に。2014年3月現在、約6.8反(その内3.2反はJAS有機認定圃場)の畑で無農薬・無化学肥料野菜を栽培・販売する。
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3月の中旬に蒔いたトレビスの苗が植え付け時期を迎えました。

IMG_1680.JPG

例年、トレビスに限らず夏野菜で苗を移植するものは、基本的に黒色のマルチを使用してきました。
しかし、今年は今まで使った事の無かった緑マルチを使用してみました。

IMG_1660.JPG

右が黒マルチで、左が緑マルチです。
使用の目的は、地温を上げて野菜の生育を早める事です。
地温が一番上がるのは透明マルチですが、透明マルチでは光が通るので草がどんどん生えてきます。
地温を上げつつ雑草も減らすと言う、透明マルチと黒マルチの中間的マルチが緑マルチです。
ちなみに、「緑」が付くので環境に良いと思われるかも知れませんが、やはりポリマルチなので、自然と共生するとは言えませんね・・・。

さて、植え付け後の姿は、この通り。

IMG_1689.JPG

さてさて、どっちが元気に育つでしょうか。

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