そろそろ田んぼが始まる季節。 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

日曜日は毎週恒例の、朝市。

冬季お休みしていた出店者も少しずつ出店再開してきて賑々しくなってきました。

それにしても暑い日曜日でしたね。

 

朝市後、大原で一番大きな水田用水路の共同掃除に参加。太田ゆね、という名前の水路で、この水路掃除をここでは「ゆねあげ」と呼んでいます。


 

余談ですが…

この「ゆねあげ」って全国共通用語なのでしょうかね?野良用語には地域性があり(過ぎで)、よその農家さんが話してる内容に、ん?ん?ってなることたまにあります。そんなのが理由で農政は共通用語を推奨してるのでしょうね。

種まき=播種、とか。分かりやすいんだか分かりにくいんだか、よく分かりませんが、

種まき=播種

…とっつきにくいですよね、農業知らん人にとっては。データ管理する分には括りやすいですけど。

 


 

まぁどうでもよい。

 

それで、「ゆねあげ」は、朝一番から取り組んでおられたおっちゃん達のおかげで、朝市後に参加した面々には超楽ちんに済みました。

ありがたし…

太田ゆねの掃除は山ほどたまってる水路の土を、スコップでもっさもっさ外に放り出してく作業が主なので、楽させていただきました。

 

いよいよ田んぼシーズンも本格的に始まりますね、大原でも早ければ今週から田植え始まるでしょう。

音吹は田んぼには手を出していませんが、いつかは食べる分だけでもやってみたいなー。


 

そんな共同作業後には、頼りになる兄貴から、こどもの勉強机もらったり何だり、畑仕事したり、こどもたちはこどもたちで兄弟別々にお友達と遊んだりで、まぁ充実してましたが、4月も下旬にさしかかろうとするくらいのこの時期にすでにして川遊び始まりました。

 

今年は暑くなりそうなんですと…

 

暑いのは苦手(^_^;)

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