雑記20180618 

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音吹畑
京都洛北の里山農村、大原で、農薬や化成肥料を使用せず、環境負荷をできるだけかけない有機農業を実践する農家です。マルシェで映えるような色とりどりの美しい野菜を好みます。里の駅大原や大原朝市での販売を中心に京都市内の八百屋やレストランに野菜をお届けしています。

先週は久しぶりに朝市以外にマーケット出店。

どちらも、主催者や関係者の方々の個性が爆発していて、ゆっくりと楽しめる良い出店でした。

 

マルシェ、手作り市…いたるところで見るようになって、やや飽和状態に感じることもあります。

 

ですが、

 

流通業者さんや小売業者さんのおかげで回っている経済ももちろん大切であると同時に、

 

作り手と買い手の、直接やり取りできる場所が、いつでもどこにでも暮らしの片隅にぽつっと在ることもまた大切。

 

これがいいで!いや、それはあかんで!これやで!

って、もうそれはどんな色をしていようと、善意の押しつけ的に勧められるのが苦手な僕としては様々なスタイルの暮らし方を選べるのは嬉しいことです。

 

今週来週と、会議がやたらと続きます。もちろん農作業ももっさもさ待っています。

 

やらなきゃいけないことを、やりたいことにするには、もうこれ心の持ち様でしかないぞ!と(我が心を)言いくるめて、ぶっ飛ばすことにします。

 

雨よーい、もうええぞー、じゃがいも掘れねーっす。

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