こまごま作業

こまごま作業

種まき後の水やり補佐、その畝にトンネルを被せる作業の手伝いの合間にもいつでも始められて止められるのが、草取り、間引きなどのこまごました作業です道具もほとんど要らないし(^^)目が寄りそうになるのと、腰と首がキツイのが少々辛いので、途中でお呼びがかかるのが却って休憩&気分転換になってたりします今日は赤紫蘇の間引き&草取りいまはこんな感じです密集取りあえず少し空きました植え付けまでにもう一回間引く…かなぁニンジンにしても赤紫蘇にしても、密集させた方が発芽するんです..
黒vs緑

黒vs緑

3月の中旬に蒔いたトレビスの苗が植え付け時期を迎えました。例年、トレビスに限らず夏野菜で苗を移植するものは、基本的に黒色のマルチを使用してきました。しかし、今年は今まで使った事の無かった緑マルチを使用してみました。右が黒マルチで、左が緑マルチです。使用の目的は、地温を上げて野菜の生育を早める事です。地温が一番上がるのは透明マルチですが、透明マルチでは光が通るので草がどんどん生えてきます。地温を上げつつ雑草も減らすと言う、透明マルチと黒マルチの中間的マルチが緑マルチです。ちなみ..
春野菜の収穫と出荷始まる

春野菜の収穫と出荷始まる

二週間程の端境期を経て、春野菜の収穫と出荷が始まりました。とは言え、まだまだ助走期間。出荷しているのは、二十日大根とニラの2種類だけです(^_^)aそれでも、出荷再開出来て少々ほっとしています(^_^)これから、ニラは毎日毎日たっぷりと。春野菜も二十日大根に続き、ルッコラ、赤リアス、水菜、かぶら菜と収穫が始まる予定です。お楽しみに(^_^)

春の感謝祭(第3回)

春の感謝祭(第3回) 5/3日(木)4日(金)午前10時~14時 大原の春満喫!採りたて山菜をいただきます! 連休も里の駅大原へ♪ 里の駅大原・テント会有志によるプチ感謝祭が開催されます! 春のメインはなんといっても山菜 […]
里芋の芽出し

里芋の芽出し

山本有機農園の冬の定番、里芋。収穫は、10月中旬から始まりますが、栽培は今の時期から始まります。約半年の長丁場です(^_^)先ず最初の作業は、芽出し。種芋をいきなり畑に植え付けるのではなく、予め芽を出してから植え付けます。芽出しする事により欠株を無くし、生育を早めます。種芋を並べて、土とそばがらを掛けます。さらに不織布のトンネルで保温し、5月下旬頃に定植します。今年の冬は、どんな姿になっているでしょうか(^_^)
やっと芽が出た春ニンジン

やっと芽が出た春ニンジン

3月下旬に種まきをして、毎日毎日水やりをしていた春ニンジンの芽がやっと出て来ました。本当に弱々しくて、ぱっと見ただけでは分からない程です。でも、第一関門は無事にクリアしました。さて、次はもっと大変な第二関門。草との戦いです。すでに小さな雑草は生えてるので、出来るだけ早く土を削りたい所です。これから夏野菜の植え付け準備も忙しくなるけど、何とかやるしかありません!
敗者復活なるか!?

敗者復活なるか!?

今週の半ばからネギ畑の片付けに取り掛かっています。昨年のネギは、台風で酷い被害を受けた事もあり、今までにない不満足な出来でした。台風の後に伸びて来たネギも細いままで、収穫せずに放置していたものも結構ありました。そして、ネギ畑の片付けで集まったのがこのネギ達。コンテナにして7杯分です(T_T)でも、せっかくの九条ネギをこのままにしておくのは、勿体無い。蒔いたばかりの小さな九条ネギと合わせて、ネギ苗として使おうと思います。まだ、ネギ苗を植え付ける畝が出来ておらず、コンテナに押し込..
ぼかし肥実戦投入

ぼかし肥実戦投入

3月11日に定植したインカのめざめ。早いものはもう芽が出て来ました。出たのは嬉しいのですが、遅霜が心配です・・・。さて、同じ畑の隣には3月18日に春野菜を蒔きました。今年は、3月下旬からずっと天気が良い日が続いたためか、水不足で少々生育が遅れ気味です(去年も同じような事言ってたような・・・)。それでも本葉が出て来たので、追肥と中耕除草、間引きの三点セットの作業に入ります。特に、今回は冬場に仕込んでいたぼかし肥の初の実戦投入です。仕込んでいたビニール袋を開けてみると、最初よりも..
早く大きくなれ

早く大きくなれ

とう立ち前に少しだけ収穫した赤からし菜も終わり、完全に端境期となりました。しばらくの間は、収入源が無くなるので辛いところです。3月中旬に蒔いた春野菜の生長もまだまだ。なので、冬を乗り越えて、これからグングンと大きくなるものに頑張ってもらうしかありません。先ずは、玉ねぎ。先日トンネルを外しました。葉っぱの色も濃く、最初の悲観的な予想に比べると、まずまずの生育です。これから茎がぐっと太ってくれるのか、はたまた茎が太らずに小さなままで終わるのか、暫く見守って行くしかありません。次に..